2月の「お寺ヨガ」報告
今月は、足元に意識を向けるヨガを行いました。
春は、東洋医学でいう「肝」の季節。
お野菜や自然の植物が、ぐーんと上に伸びていくように、
わたしたち人間の“気”も、上へ上へと昇りやすくなる季節です。
その影響で、肝がおつかれ気味のときは
・怒りっぽくなる
・めまい、頭痛
・血圧が上がりやすい
などの不調が出ることもあります。
そんなときこそ、ヨガでは「地に足をつける」ことを大切にします。
足裏に意識を向け、上にのぼりすぎた気をやさしく下へおろしてあげる。
それだけで気持ちはすーっと落ち着いていきます。
そして、「怒り」は第二感情。
怒りの奥には、必ずその前に感じていたあなた自身からのSOSがあります。
怒りは、ずっとフタをしてきた“本当の想い”を教えてくれるギフト🎁
もし怒りが湧いてきても、「よくない感情」と否定せず、
「そっか、わたし何を感じてたのかな?」と、やさしく認めてあげてください♪


